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クラミジアによる残尿感と写真による確認

2019年07月30日
葉の上にある錠剤の瓶

男性の場合はクラミジアの感染が進行することで尿道炎や前立腺炎が起きるので残尿感が生じる可能性があります。
男性の性器の粘膜は亀頭の入り口から尿道にかけてしかないので感染してもクラミジアの細菌が尿によって排出されることが多いのですが、ごくまれに尿道から精巣や前立腺にまで観戦をすることがあり、残尿感は感染が進んだ場合に見られる症状です。
クラミジアは女性に多く見られる性感染症なのですが、初期症状が軽い場合が多いことで放置される場合がありますが、顔などに赤い斑点ができた場合には性病科などを受診する必要があります。
自宅で感染の確認をする場合にはネット上の感染者の写真を参考にするとクラミジアによる赤い斑点かどうか判断することができます。
クラミジアなどの細菌が原因の発疹は特徴的な形をしていることが多いので、写真を見ると判別できるので早期発見をすることができます。
また水泡などができた場合には他の感染症の可能性が高いので写真で確認するだけでなく血液中の抗体を検査するなどして感染を確認しなければなりません。

女性の場合は子宮から細菌が侵入して子宮内膜炎や卵管炎などが起きるのですが、抗生剤を投与することで短期間で完治するのでクラミジアの症状が出た場合にはすぐに性病科や皮膚科、泌尿器科を受診して治療を始めることが大切です。
女性の残尿感の原因は膀胱炎が一番多いとされていて、膀胱内に細菌が入ることで引き起こされています。
自由にトイレに行けない職業に就いている女性に多いとされていて、残尿感だけでなく、頻尿などの症状も出るので、泌尿器科を受診すると簡単な検査で膀胱炎であることがわかるので、細菌の有無が確認できた場合には抗生剤を投与すると短い期間で完治させることができます。