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クラミジア、垂直感染、信頼性について

2019年12月13日

クラミジアは、日本では感染者がとても多いです。
クラミジアは、昔は目のトラコーマや封入体性結膜炎の原因菌として知られていました。
つまり、眼科領域ではとても有名な菌でした。
常に綺麗な水で生活出来るように整備された社会では、目のトラコーマは自然と無くなっていったのです。
ですが、クラミジアは女性や男性の性器には依然として住み着いていて、今では性感染症の一番多いものになってしまっています。

最近では、オーラルセックスの流行により、性器から咽に感染するケースが増えています。
風俗店では、オーラルのサービスが主流になっていますが、咽に感染している場合も性器同様症状があまり現れない為、発見を遅らせる原因になっています。

次は、垂直感染です。
垂直感染とは、母体に感染している病原体が妊娠、分娩、授乳を通じて胎児や出生児に感染する事をいいます。
その感染経路により、経胎盤感染、上向性感染、産道感染、母乳感染に分けられます。
子宮内感染は防ぐことが難しいですが、産道感染は帝王切開で感染率を下げることが可能です。

また、妊婦健診等で予めわかっている場合は、母乳での育児を避ける事で、生後感染を防ぐことも出来ます。
次の世代に感染を残さない為にも、垂直感染が起こらない為に、妊娠前の検査がとても大切になってきますので、信頼性のある病院にいくことがいいでしょう。
他にも性感染症は沢山あります。
もし自分が感染している可能があったとしても、病院には行きづらい方が多いと思います。

そういう方の為に、今はネットで購入出来る性感染症検査キットというのがあります。
1人で検査出来るように丁寧な説明文が付いており、
信頼性の高い検査キットです。
包装も検査キットと分からないようにしてくれるので安心出来ます。
このように信頼性が高い検査ですので、不安な方にはぴったりです。